道内(札幌・旭川・函館以外)に事業所を設置している方へ

放っておけないPCB使用照明器具

本調査は、環境省のPCB廃棄物調査マニュアルをもとに北海道が実施しています。フリーダイヤルは大変込みあうことがございます。ご迷惑をおかけいたしますが、通話中の場合は再度おかけ直しをお願いいたします。

北海道

【お問い合わせ窓口】

北海道PCB調査事務局

北海道

調査業務受託者:株式会社東京商工リサーチ北海道支社内
〒060-0004
札幌市中央区北4条西5丁目1 アスティ45 10階
TEL:0120(222)114(フリーダイヤル)
FAX:0120(290)238(フリーダイヤル)
メールアドレス:pcb-hokkaido@tsr-net.co.jp

PCB安定器はこんなところにあります

  • 有害物質
  • 溢れ出す
  • 迫る期限

すぐに点検・適正処理

PCB安定器はこんなところにあります

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点検方法がわからない方はこちら

点検方法・処理手続きの流れなど詳しく説明しています。

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調査票を取得したい方、紛失して再入手したい方もここからダウンロードしてください。

調査票ダウンロード
(PDF形式 253KB)

本調査のQ&A

本調査に協力いただくうえ中で、お問い合わせの多い内容をQ&Aとしてまとめております。
「本調査のQ&Aダウンロード(PDF形式589KB)」を含めてご覧ください。

以前に取り外したPCB使用安定器が見つかりました。どうすれば良いでしょうか?

取り外したものがあった場合には、処分するまでの間、紛失したりPCBが漏れたりすることがないよう、密閉容器(ペール缶・ドラム缶等)に入れる等の保管基準に沿って保管するほか、道(振興局)への届出、処分に向けたJESCOへの手続が必要となります(全体の流れは放っておけないPCB使用パンフレット4ページの”参考B PCB使用安定器を保有していた場合の処理の流れ”をご覧ください)。

PCB使用照明器具が使われていることが判明しましたがどうすれば良いでしょうか?

できるだけ早く電器工事業者に安定器の取り外しを依頼してください(PCB使用照明器具は製造から約50年以上経過しており劣化が進んでいます)。取り外したPCB使用安定器については所有者において保管・処理委託を行う必要があります(処理の流れは放っておけないPCB使用パンフレット4ページの”参考B PCB使用安定器を保有していた場合の処理の流れ”をご覧ください)。

国・北海道や製造者が処理料金を負担すべきではないでしょうか?

JESCOでの処分費用の軽減補助制度(中小企業70%軽減・個人95%軽減)は、国・都道府県・製造者が出資した総額500億円超の基金により行われております(北海道からは昨年までで12億円以上の出資を行っております)。

家庭用にもPCB使用照明器具はあるのでしょうか?

基本的には設置されておりません。事業用施設に設置されていることが多いです。

過去にも同様の調査票が送られてきていますが、回答が必要なのでしょうか?

原則として過去の調査で点検を終えて回答をいただいている事業所については対象から除いておりますが、同住所での別法人による事業所や過去の調査での未回答もしくは白紙回答など回答要綱を満たしていない場合には再度調査票をお送りしております。
ご面倒をおかけしますが、PCB処理施設の稼動期間も残りわずかとなってきましたので、早期の回答をお願いします。

本調査のQ&Aダウンロード
(PDF形式 589KB)

関連リンク

  • 北海道
  • JLMA

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